設置パトロール 国道302号下り線追越車線規制(名古屋西営業所)




ブリーフィング内容


・交通量が多いので、渡りやテーパーの設置・撤去時には十分注意する事。
・正対作業の徹底。
・コメンタリー運転を意識しておこなう。
・バックルールの徹底。
・分かりやすい誘導を心掛ける。





所感


約2年程、昼間はヤードの出入口誘導、夜間は片側交互通行規制をおこなっていましたが、
昼間の車線規制を開始した為、パトロールを実施。
全体朝礼にてラジオ体操を実施しており、怪我の防止に努めている。
ブリーフィングは隊長が的確に指示を出しており、新人さんにも分かりやすい。
危険個所の説明もおこなっている。
助手席に同乗し設置に同行。
コメンタリー運転は実施しているが、まだ慣れていなくたどたどしさを感じる為、
続けて実施してもらい、身に付けるように指導。
看板設置はヤード内やゼブラ内に入り比較的安全に実施できている。
追い出し・設置者共に上流に注意が向けられている。
新人さんも積極的に規制に参加している。
延伸は歩きで設置しており、監視員も配置している。
バック誘導のルールも守られているが、新人さんに実施してもらう。
または、指導しながら一緒に行ってもらいたい為、
余裕がある時はやってもらうように指導。
停車の措置も実施できているが、輪留めの設置位置が現場によってルールがあり、
新人さんが理解できていなかった為、教育を実施。

パトを実施していた為か、全体的に張り切っていたように感じたが、
普段、内勤者が見ていない所でも、真面目に実施してほしい為、
継続して指導・教育をおこない、コメンタリー運転含め、
習慣として身につけてもらうように実施していきます。





パトロール実施者:名古屋西営業所 猪飼所長代理
日時:2025年12月01日 07:00~10:00
天候: 天気 晴 気温 10 ℃ 湿度 60 %
教育対象者:4 名
(システムチーム 黒野)