送り出しパトロール(札幌営業所)
ブリーフィング内容
・車輛走行時は車間を通常の倍の離隔を確保する
・車輛走行時は最高速度を50km/hとする
・右左折、交差点付近は特に一般者を意識してコメンタリー運転を実施する
所感
他現場終了後の笹田チーフ及び國塚代理と共に
送り出し教育含め出発前準備を現地にて実施。
車両ヤード内でも既に10cm以上の積雪があり車両ルーフや荷台の雪下ろし、
及び車両や待機場所周辺の除雪作業を実施。
除雪後の路面は凍り滑りやすくなっていた為、
移動する際は足元に注意するよう指導を行った。
また、ハウス内に入る際やトイレの為の管理施設を利用する際は
足に付着した雪を確実に落とし室内に入るよう指導した。
【生形支社長 コメント】
待機時間を利用し個人面談を行うことが出来たことで時間を有効に利用できた。
面談では閑散期の勤務日数に対して不安や悩み、
現在の各隊員の質について憂いた内容やこれに対する教育の仕方についての話が多く出た。
聞き取った内容を部内MTにて共有し解決を図っていきます。
【國塚所長代理 コメント】
急な降雪と気温低下により、現場環境が昨日までと全く異なる中での業務対応となった。
本線上作業はなかったが、荷台乗降時や荷台上作業の際は、滑ることを前提とし、動き方を変えるよう指導
(走らない、慌てない、足掛け手を掛ける場所の確認を疎かにしない)
緊急招集に対し、札幌営業所での対応が物理的困難であったが、
支社長を中心に人員手配いただき、
対応いただいた現場職員の方々含め、とても助かりました。
今後もお客様からの突発的な緊急招集や増員要請に常にお応えできるよう、支社内体制を維持しつつ、
協力いただく現場職員への理解を深めていけるよう、
活発にコミュニケーションを取り続けてまいります。
※移動業務中のコメンタリー・指差呼称については確認ができなかったため、
当日使用車両のDRパトを後日実施いたします。
【笹田インターン コメント】
緊急招集を受けた現場職員は、他管理での冬期雪氷業務を経験した方であったため、
招集から待機での周知、作業に至るまでをスムーズに理解・把握している印象を受けた。
今後緊急招集時の通行止め規制作業が発生した場合は下記項目に注意するよう教育を実施
・視認性確保 ⇒ 道路利用者から見えていない事を前提に大きめ合図と逃げ場の確保
・隊員間の密な定期連絡 ⇒ 情報取りを行い、次の動作を頭に入れておく(車両回送の動き含め)
またパトロールと並行し、定期面談を支社長自身が行っている姿勢はとても勉強になった。
自身も現場職員とのコミュニケーションを大切に、根の部分を引き出せる社員になれるよう努力します。
パトロール実施者:北海道支社 生形支社長
札幌営業所 國塚所長代理
笹田インターン
日時:2025年12月03日 20:00~22:00
天候: 天気 雪 気温 -2 ℃
教育対象者:5 名
(システムチーム 黒野)