営業所パトロール 中央自動車道 相模湖IC EFランプ(八王子維持営業所)




ブリーフィング内容


撤去前ブリーフィング
・片交解除のタイミングの打ち合わせ
・撤去の際の役割
・離脱後の各車両回送ルート、反転路の確認





所感


【矢田インターン コメント】
本日は、瀧川職員と片側交互通行班に乗り込み、撤去パトロールを実施しました。
相模湖IC、EFランプでの片側交互通行の規制で時間が押している状態でしたが、
省略することなく、撤去前打合せ実施後の撤去開始が徹底されていました。片側交互通行は、
お客様に迷惑が掛かるということを理解し、お客様に不快な思いをさせないよう
適切な態度での誘導がされていました。
ランプの片側交互通行で間にポストコーンがありますが、
いつもより正対の意識と監視員の配置の意識が低くなっていると感じたので、
本線規制時と同様に意識する様、指導しました。

【瀧川職員 コメント】
本日は片側交互通行の撤去パトロールに同行させていただきました。
片側ずつ誘導する際に、反対側の誘導員に無線機で最後の車両のナンバーや色を伝え、
それを反対側の誘導員が復唱をしていました。
最後尾の車両を間違え事故が起こらないように復唱をし、
確認することの大切さを感じました。
一般車両が停止しないかもしれないということを想定している様子がうかがえました。
また、荷台に乗りコーンの撤去をする際に、減速しただけでも荷台が揺れており
荷台での作業の危険を感じました。
そのため慣れている隊員の方にも現場に向かう前には荷台からの転落防止について
隊員の方と確認をすることが大切ではないかと感じました。
一般車両に停止していただく場所がカーブになっており、
見通しの悪い危険性のある場所であると感じました。
常に周囲を確認し、早めの合図を行う意識が事故防止につながっていることを学ぶことができました。







パトロール実施者:八王子維持営業所 矢田インターン 
田幸インターン
人事教育課 瀧川職員 
日時:2025年11月26日 08:00~17:00
天候: 天気 晴 気温 15 ℃ 湿度 70 %
教育対象者:7 名
(システムチーム 黒野)