営業所パトロール 市道157号線上下線片側交互通行規制(名古屋営業所)




ブリーフィング内容


セブンイレブンのある交差点で右左折禁止としておりますが、
多くの一般車が無理やり曲がってこようとしますので、注意して早めの対応をお願いいたします。
施工箇所にも民家や店舗の乗り入れがあります。
乳剤をまいた直後や舗装を打った直後などは通行させることができないため、その都度対応が変わります。
わからなかった場合は無線にて確認し、勝手に通行させることのないようにしてください。
狭い中を大きな重機で作業しますので、規制材が通行の邪魔になる場合があります。
適宜移動させるなどして対応をお願いします。







所感


狭い片側1車線の片側交互通行の規制で、側道からの一般車や、通行止めをしていても
無理やり通行してこようとする車もいるような中での作業でした。
乗り入れや民家からも勝手に出てきてしまう場面もあり、
対応できないとバッティングしたり、近くを一般車が通ったりと危険な場面を作り出してしまうため、
早期発見・早期対応が求められる現場でしたが、
1人1人が通行しようとする一般車に気付き、適切な誘導をしており、施工もスムーズに進んでおりました。
片側1車線ずつで車幅も広くないため、ダンプが通行する際や
近くを重機が通る際はとても危険を感じました。
重機近くでの保安はしないことや、常に逃げ場の確認・一般車の動向にも注意するように指導いたしました。
また、施工部ではダンプのバック誘導も頻繁に行うため、
適切な距離を保ち、周囲の状況にも注意するように指導いたしました。
現場の送り出し時には、当社のバック誘導時の3点ルールの再確認を行い、
バック事故撲滅のために今後も引き続きルールを守ったうえで
安全に誘導・バックするように指導いたしました。



【宮野インターン コメント】
一般車が規制で通行止めをかけていても、間を縫って無理やり突破を試みたり、
誘導員の停止や誘導を無視して突破を試みる一般車が多く見られ、危険の多い現場だと感じました。
まずは早めの発見をし、早急に対応できるよう注意すること、
体を使って無理やり止めたりすることのないように指導いたしました。
重機も狭い中を遠慮なく作業してくるため、
まずは近寄らないこと、誘導時にやむを得ず近づく場合は逃げ場の確認を行うことを指導いたしました。
規制材のせいでダンプや重機、一般車が通行しにくい場面も見られましたが、
その都度規制材を少し移動するなどして適宜対応できておりました。
送り出しの誘導時の3点ルーティンですが、運転手が降りて周囲確認をする点が
たまにできていない時が見受けられたため、再度周囲の確認やバックする方法、
誘導方法の確認を確実に運転手も降りて行うように指導し、
自分たちが見ていなくても実施できているように引き続き声をかけてまいります。









パトロール実施者:名古屋営業所 畑野所長代理 
宮野インターン 
日時:2025年11月27日 09:00~10:30
天候: 天気 晴 気温 16 ℃ 湿度 58 %
教育対象者:8 名
(システムチーム 黒野)