支社長パトロール 国道20号下り線車線規制(甲府営業所)




ブリーフィング内容


・ルートの選定
・集合場所の確認
・設置の手順確認
・バルーンライトの設置個所
・現場での反転路の確認




所感


今週、24日からスタートした夜間現場の安全パトロールを実施。

緊急事態宣言後の指差呼称・コメンタリー・DRの確認・左折時の一旦停止実施の確認
重量物を持つときの注意点などを意識して巡察いたしました。

夜間は冷え込みが厳しくなってきているので
規制前には準備体操を行い身体をほぐすように指示。
甲府営業所は最近まで本線が多く街路が
久しぶりの現場職員さんが多いので以前甲府営業所でで起きた
クランクの巻き込み事故を周知しサインライトを上げる際には
ストッパーを必ず実施し落下に注意する。
バルーンライトを荷台から降ろす際には必ず2名以上で実施するように指導いたしました。

他営業所では突っ込まれ事故も多発しているので
規制場所は下り坂のエンドでスピードが出やすい為、
必ず作業をする際には保安員を付け作業をするように指導いたしました。

<森本支社長 コメント>
甲府営業所は本線の規制が多く久しぶりなのか街路規制がやや慣れていないように感じました。
手順が高速と混同しないように街路の基本の手順をまもり一つ一つ丁寧に作業をするように
直近の労災事故の周知をし、ヘッドライト必ず着用し足元確認しながら怪我をしないように伝えました。
夜間人通りが少ないが自転車の侵入や
歩行者の誘導時クレームをもらわぬように丁寧な誘導を心掛けるようにも併せて教育致しました。

冬季は街路が増えるので一般道での運転に気を付け
指差呼称・コメンタリー・左折時一旦停止の習慣を定着させていきます。

〈高部副係長 コメント〉
久しぶりの街路規制業務であったこと、
街路規制の経験が少ない現場職員を交えての作業であったこともあり
規制開始直後の各員の動きにおぼつかない点が散見されました。
本線規制と違い一般車との距離感が近いため危険行動とみなされれば
即座に苦言を頂くことに繋がってしまいます。
作業手順を守ることはお客様をそういったリスクから遠ざけることに直結します。
追従しながら改善点を適宜修正して作業にあたらせました。
この時期から街路現場がいくつか動き出していきます。
それぞれの路線で注意しなければならないことは様々にありますが
先ずは手順・内容をBF時にしっかり把握してもらい、
安全最優先での作業を引き続き実施させられるよう努めて参ります。







パトロール実施者:山梨支社 森本支社長
甲府営業所 高部副係長 
日時:2025年11月27日 20:00~22:00
天候: 天気 雨 気温 9 ℃ 湿度 70 %
教育対象者:6 名
(システムチーム 黒野)