営業所パトロール 中央自動車道下り線追越車線規制(八王子多摩営業所)
ブリーフィング内容
【隊長より】
・本日の作業内容(ガードレール点検)、作業範囲(376.1~377.6kp)の確認
・規制形態(追越し車線規制)・規制図に基づく設置位置と撤去手順の共有
・テーパー部・標識類・矢印板の設置役割と注意点の周知
・作業帯内での退避場所・退避タイミングの徹底
・テーパー監視者の配置と、接近車両への早期警戒の徹底
・作業車の停止位置・バック時の誘導方法・車間確保の指示
【飯野より】
・重点項目
・他営業所でのバック事故周知展開
所感
中央道下り(376.1~377.6kp)における追越し車線規制下でのガードレール点検について、
規制設置状況・作業員の行動・安全管理体制が適切に実施されているかを確認することを目的としました。
■ 良点
・規制設置位置や表示物の視認性が良好で、テーパー部も適切に監視されていました。
・作業員の退避行動や作業帯内での位置取りが安定しており、隊員方の安全意識が高く保たれていました。
・事前の打合せや規制図確認が丁寧に行われており、作業範囲や手順が明確に共有されていました。
■ 総評
全体として規制運用や作業者の行動は概ね良好で、安全性は一定確保されていました。
一方で、資材管理や固定方法に起因するリスクが確認されたため、
早期の改善を行えるように帰社後対応するよう指導。
テーパー監視を中心とした警戒体制を継続し、
より安全性の高い作業環境づくりが期待されます。
パトロール実施者:八王子多摩営業所 飯野副主任
日時:2025年11月28日 06:00~10:00
天候: 天気 晴 気温 14 ℃ 湿度 79 %
教育対象者:5 名
(システムチーム 黒野)