所長パトロール 国道139号線下り線車線規制(静岡営業所)




ブリーフィング内容


①現地までの移動及び規制設置・撤去時の運行経路及び危険箇所の確認
②規制図を基に規制手順及び各自の役割・保安箇所及び乗車車両の確認
③KY・各作業箇所における急所と対策について説明

概ね理解できていた





所感


牛山所長に同行し日本道路様の街路現場のパトロールを実施致しました。
現場は国道139号下り線富士宮市小泉付近で富士宮道路と西富士道路の間の一般道区間で、
比較的スピードを出して走行する車両が多い区間の規制作業となります。
規制資材や車両については全て先方準備になります。

◆良好点
・隊長の交通誘導2級資格者証を確認
・ブリーフィングの際に移動経路や規制設置・撤去時の反転路の危険個所についても
 地図を活用し危険箇所の共有が行えており良好
・運転時の指差呼称確認
・規制内に設置されている看板・矢板等の固縛・固定を確認
・隊員全員が非喫煙者または禁煙者(※山崎隊長も禁煙に取り組んでいる)
・輪留め・ハンドル切り・待機時のメット着用を確認
・以前に指摘した荷台昇降時のステップが活用されており良好
・全員がヘッドライトを使用し作業が行えていた。




【牛山所長 コメント】
前回の現場でのフォローアップパトに続きパトロールを実施
細かなルールを徹底的に守らせるように現地にて教育実施
設置中のアドバイス等些細な事でも真摯に受けて止め実行してくれるので、
その点については安心感がある。
その反面知識不足や気付き、全体を見渡す力が後一歩の所まで来ているように感じる為、
引き続き現場外でもフォローアップを実施していく。
設置完了後、落ち着いたタイミングで設置中に気付いた事や
アドバイスを隊長へFB実施。
また、新人さんには前回櫻井常務より指摘があった点(歩行者等との距離感)と、
マナー教育を実施(待機中の姿勢や態度・見られている意識)
年明けも稼働予定のある現場になるので、無事終えられるようにバックアップを継続いたします。

【松木係長 コメント】
ブリーフィングでの運行経路や危険個所の共有、運転時の指差呼称、
荷台昇降時の梯子の使用、車両駐車時の停車措置、飛散防止措置
暗い場所で作業する際のヘッドライト使用、新人隊員さんが多い編成でしたが
指示も分かり易く的確で良かったと思います。
隊長の隊長としての経験値が少ないながらも決められたルールを
守ろうとする姿勢がチーム全体に伝わっていて非常に良かったと思います。
反面、監視員が配置されているが作業を見ていて正対出来ておらず、
形だけになってしまっていたのが非常に残念でした。
当社における過去の事故事例の中では高速・街路現場問わず、
一般車に突っ込まれる事故が度々発生しております。
自分たちがまきこまれない為にも自分の身は自分で守る大切さと
監視員の役割と配置する重要性について再度指導致しました。





パトロール実施者:静岡営業所 牛山所長 
松木係長
日時:2025年11月21日 17:30~22:00
天候: 天気 晴 気温 5 ℃ 湿度 70 %
教育対象者:6 名
(システムチーム 黒野)