所長パトロール 第三京浜道路上り線通行止め規制(横浜町田営業所)


ブリーフィング内容


□役割分担・運転手の任命
□規制手順の確認
□現場初日なので規制資機材必要数の確認
□中分標識設置時、発炎筒が可燃物に燃え移った際に必要となる消火器の積載確認
 及び消火用タンク水量の確認
□仮テーパー発炎筒使用時可燃物がある場所を避ける
□先頭固定のタイムスケジュールと段取り





所感

【総評】
本日は、日本道路株式会社様の現場初日ということで
・運転時の指差呼称を送出し時に教育してきましたが、それががしっかりと実行出来ているか?
・乾燥時期ですので万が一の時の消火器・消火用水タンクの水量の確認
・凡事徹底、指差呼称ポイント4点が実行されているか?
を重点項目として3H設置パトロールを営業所長大竹・髙橋係長・安全室船橋で実施致しました。

【規制設置環境】
規制は第三京浜道路上り線の玉川料金所を超えた先、
見通しの良い直線部分からテーパー部を設置
一般車からの視認性は良好でした。
中央分離帯には多少はみ草がある程度で
火災になる要因が少ない規制を設置するには良好な環境でした。

【協議通りの規制】
標識車へ同乗し規制設置の手順を確認しましたが、
こちらは手順どおりの動きをしていた為、不安全な箇所
はありませんでした。
先頭固定も問題なく連携が出来ており問題なく封鎖を完了することが出来ました。

【運転時指差呼称・作業時指差呼称・逸走防止】
運転時の指差呼称については、問題は無く、
助手席者と連携して、指差呼称を行っていました。
今後もDRパトでの指導。送り出し時の教育を進めていき、
カウントダウンバック誘導レベルの当たり前の事に
なるまで指導していきたいと思います。
標識設置時の指差呼称は問題なく出来ていましたが、
テーパー部での正対作業も問題ないと感じるレベルでした。
逸走防止措置ですが、無事閉鎖を終える事が出来た緩みからか、
サイドブレーキ・輪止めはされていましたが
ハンドル切りを忘れていた為、隊長へ油断しないように注意・指導を行いました。





パトロール実施者:横浜町田営業所 大竹所長 
髙橋係長 
神奈川支社 船橋チーフ
日時:2025年11月20日 18:30~23:00
天候: 天気 晴 気温 8 ℃ 湿度 78 %
教育対象者:8 名
(システムチーム 黒野)