支社長パトロール 国道5号線車線規制(江別営業所)
ブリーフィング内容
・正対作業の徹底
・歩道上の看板設置の際、歩行者自転車に注意を払う
・作業帯部の島規制は張り出し過ぎない
・全て先方用意車両の為、DRの稼働チェックは必ず行う
・3Hの為、資機材点検は入念に(特に光物の点灯確認は徹底確認)
所感
前回実施から2週間ぶりの作業である為、パトロールを実施。
現場は国道5号線と手稲通の交差点であり4方向からの規制である。
日付が変わっても交通量が多い。
札幌側の規制帯は2車線規制となっており3車線が一気に1車線規制となる為、
一番右から一番左に車線変更する車両が多い。
渋滞をすり抜けるバイクや規制に気付くことが遅く急ブレーキをかける車両も多い為、
テーパー監視保安を行う場合は常に正対作業を行うよう指示。
作業帯である部分の島規制に指定方向となる小樽方面の矢印板と
札幌西IC入口方面の矢印板をそれぞれ設置するよう指示。
常に一般車の目線に立った規制方法を意識するよう指導した。
パトロール実施者:北海道支社 生形支社長
日時:2025年11月14日 00:00~01:30
天候: 天気 晴 気温 1 ℃
教育対象者:7 名
(システムチーム 黒野)