支社長パトロール 京都縦貫道下り線車線規制(西宮営業所)
ブリーフィング内容
発炎筒設置者
*本日発炎筒は数字の書いてある標識の路肩に設置していきます。
途中急激に路肩が狭くなるので運転手は注意して路肩走行して下さい。
設置後、仮テーパーの回収、消化確認を行う事。
危険と判断した場合は無理に回収しなくてもよい(テーパー外になるため)
所感
オクストップの設置を確認。
標識設置時から仮テーパーまで職員が安全に設置する場所を考えながら置いていた。
今回乗車人数に制限があり、設置には立ち会えなかったが
設置場所時にスルーパトを行い設置状況を確認。
その他の物は揃えているがいざ、有事の際に活用できるかが
一番重要なので各自に周知と揃えている意味を教育する。
【山﨑支社長 コメント】
阪神高速様ではテーパーに規制図以外の物の設置が禁止になっており、
テーパー部にすら入れないので対策の仕方が変わってきてしまう。
慣れていない職員が混乱しないように対策をとっていく必要があります。
発炎筒は人為的なミスで火災に発展してしまう可能性がありますが、
一般車が引っかけ、飛んでしまった事で火災に繋がってしまう
事もありますので初期行動が被災状況の悪化防止につながります。
パトロール実施者:関西支社 山﨑支社長
日時:2025年11月14日 08:00~10:00
天候: 天気 晴 気温 16 ℃ 湿度 40 %
教育対象者:5 名
(システムチーム 黒野)