支社長パトロール 梓川サービスエリア下り線SA・PA(長野営業所)
ブリーフィング内容
下り梓川SA内での舗装現場になります。本日規制を設置し、
来週半ばまで規制を継続しての作業になります。
かなり広い範囲を規制するので一般の方からのクレームを受けやすい現場です。
不要なクレームを避けるべく丁寧な誘導・態度を心がけること。
また他のSA誘導同様、一般車両のバック誘導は絶対に行わないこと。
所感
【平澤チーフ コメント】
新國支社長に同行いただき本日2箇所目の安全パトロールを実施しました。
梓川サービスエリア内の舗装現場になります。
本日規制を設置し来週半ばまで規制を継続しての作業になります。
規制場所が広いので駐車マスが相当数減っています。
加えてスマートICの出口が使いにくい形態のため非常にクレームを受けやすいと思われます。
朝礼の打ち合わせ通り丁寧な誘導と態度を心掛けるようにお願いしました。
また通常より狭いスペースの中で運転技術の低い一般車両のバックが発生します。
普段のSA誘導同様に一般車両のバック誘導は実施しないこと
一時的に規制帯を縮めたり後続の一般車両への注意喚起等で間接的な対応をするようにお願いしました。
本日は規制設置及び一般のお客様へのお声がけと切削作業の準備がメインになります。
翌日の切削の際には規制帯を適宜張り出すことになることに加え、
作業状況に応じて出入口が変わる場合もあります。
臨機応変さを求められることも多くなりますが、
比較的余裕のある今日のうちにどういった状況が発生しどう対応するかイメージしておきましょう。
またそのためにもお客様としっかりコミュニケーションをとっておきましょう。
【新國支社長 コメント】
SAPA内という環境下での規制・保安業務において、現場全体で高い安全意識と冷静な対応が見られた。
案内看板を見落とす大型車両運転手が多く見受けられる中でも、
隊員一人ひとりが慌てることなく丁寧な対応を心掛けており、
利用者への配慮が徹底されていた点は良好である。
また、規制範囲が広く一般利用者への影響も大きい中で、班としての連携が取れており、
安心感のある現場運営が行われていた。
週末には通行止めも計画されており、今後さらに作業内容が複雑化・長時間化することが予想される。
その分、現場間の情報共有や役割分担の明確化が一層重要となるため、
これまで以上に計画段階での連携を強化し、安全と品質を両立した管理を期待する。
パトロール実施者:上信越支社 新國支社長
平澤チーフ
日時:2025年11月04日 12:00~13:30
天候: 天気 晴 気温 9 ℃ 湿度 87 %
教育対象者:6 名
(システムチーム 黒野)