支社長パトロール 東名高速道路上下線2/3追い越し規制(平塚営業所)




ブリーフィング内容


【営業所でのブリーフィング】
□各員の配車と配置箇所・役割の説明
□出発前の準備資機材について
□重機やダンプの死角について
□運転経路・運転指差呼称・コメンタリー運転・右左折時の一時停止の再周知

【お客様との打ち合わせ】
□本日の作業と注意事項
□作業車の流入箇所と順番




所感


東名集中工事伊勢原管内の舗装補修工事にて上下線に分かれて2班での作業のため
杉本支社長・安全部の吉田(潤)にて【保守パトロール】を実施致しました。

【吉田係長 コメント】
ブリーフィングでは、置き場での朝礼⇒規制内流入⇒各配置箇所⇒準備内容⇒
作業車両流入⇒二車締め開始⇒準備工⇒切削開始と作業の流れ
に沿った説明がなされており、各員の理解度確認と反転路、移動ルート、
運転指差呼称、コメンタリー運転についても再周知も問題なし。

(良好点)
・ダンプ流入時に一般車が誤侵入してしまったが、
直ぐに当現場職員が誤侵入車両の運転手さんに声掛けをして安全な車間距離を確認して
 流出誘導を行っていた(イレギュラー対応が迅速であった)


【杉本支社長 コメント】
舗装現場のタイトスケジュールの中、密に打ち合わせをし乗り込みから看板設置、
工事車両流入、施工開始と計画通りに進められていた。
お客様の期待(施工を早く始めたい)に応えたいと現場でスピードばかりに気を取られ、
省略行為や手順違反をしないこと。
打ち合わせの時点でそうならないように内勤も現場内容を把握し、
お客様を守る為の進言はする様共有しました。





パトロール実施者:神奈川支社 杉本支社長 
安全部 吉田係長
日時:2025年10月28日 19:00~23:30
天候: 天気 曇 気温 16 ℃ 湿度 60 %
教育対象者:14 名
(システムチーム 黒野)