支社長パトロール 新東名高速道路下り線追越車線規制(厚木営業所)
ブリーフィング内容
配車・運行ルート・作業手順の説明
・配車について、朝礼場所まで移動、営業所を出て標識車回送と内プラ集合に分かれるが単独運転にならない振分け
朝礼後は現場あと乗り込みが発生する為単独バック許可書の携帯
・運行ルートについて、反転路が変更になっているので初めて通る人もいると思うので、いつも以上に歩行者、自転車に注意
助手席者が第二の目となるように
・追越規制となるので横断時の注意、合図方法、仮テーパー位置確認
・消火水の配置位置確認
・施工内容について、本日高車の使用無し。
施工箇所は下流に進んでいくと思うので監視員は作業員さんを都度確認しながら行う様に
所感
現場再開にあたり、杉本支社長にご同行いただき、安全パトロールを実施いたしました。
本日出発前のブリーフィング時に、杉本支社長より再発防止を含めた注意喚起と周知を改めて実施いたしました。
※伊勢原大山ICの反転路が使用不可、本日より新たなルートとなる為それにつきましても周知実施
後乗り込みのパワーゲートが現場への乗り込みが単独行動になる為、単独バック許可書の携帯、単独運転時は特に運転に注意するように指導しました。
帰社後にヒアリングを実施し、以下の点について確認・指導を行いました。
・反転路の危険ポイント
・応援現場職員が入場する際の注意点
・熱中症対策について
・テールゲートリフター講習有無確認
安全作業に対する意識は時間とともに薄れがちなため、
今後も内勤者から継続的に声掛けと教育を行い、意識の維持・向上に努めてまいります。
■ 良好点
・隊長による熱中症予防の呼びかけが徹底されていた。
・監視員と作業員の役割分担が明確で、動きに無駄がなかった。
・応援に入った静岡営業所の現場職員2名も、迷うことなく自身の役割を把握し、スムーズに対応していた。
・再開後初日の現場であったが、運転に対する意識や降車時の輪留め確認など、注意点がしっかりと押さえられていた。
■ 是正点
・「とまるぞう」を下流側へ移動(再設置)する際、一部作業員が手袋を着用せずに作業しようとする場面が見られました。
物を扱う作業時は必ず手袋を着用するよう、改めて指導を行いました。
⇒油断によるケガが多く発生しているため、小さな危険も見逃さず、リスクの芽を一つずつ確実に潰していく取り組みを継続します。
杉本支社長
パトロールの中に確認したヒヤリハット(手袋未着用でのPG操作)など、一つ一つ潰していくしかない。
とまるぞーの緩衝区間60mを隊長から班員まで認識できており、作業範囲に応じて細かく移動していたことは協議順守の意識として捉えられた。
宮本代理
厚木では、近年、危険箇所に限らず「まさか」の場面で事故が発生するケースが多く見られます。
昨年も同様に、こちらの現場で足首の骨折を伴う労災事故が発生しております。
立て続けに事故を起こすことのないよう、今後もパトロールの強化に努めてまいります。
また、本日は現場再開後の初日ということもあり、気の緩みなく朝礼を実施することができておりました。
現場に足を運ばなければ気づけないような、細かな省略行為やリスクもまだ多く存在すると感じております。
そうした部分を丁寧に確認し、「なぜ危険なのか」を現場でしっかりと伝え、安全第一を最優先に取り組むよう、今後も指導・教育を継続してまいります。
パトロール実施者:神奈川支社 杉本 支社長
厚木営業所 宮本 所長代理
日時:2025年07月22日 06:15~12:00
天候: 天気 晴 気温 33 ℃ 湿度 85 %
教育対象者:4 名
(システムチーム 中泉)