役員パトロール 中央道下り線追越車線規制(八王子多摩営業所)
ブリーフィング内容
八王子TBのレーン閉鎖で一般車のスピードは落ちる為安全かもしれないが正対作業は絶対。
きびきびした行動を行う。
車両の合流でテーパー部が混雑する可能性があるため監視員はいつでも配置。
所感
全国安全週間期間に伴い貴島所長が規制同行パトロールを
実施し当社の安全行動の確認を行いました。
3点の重点項目についての指導を意識し、重量物複数人作業と声掛けを指導強化。
八王子保全での資機材の準備から確認を行い、
お客様に全国安全週間の重点項目について気を付けさせていただくと宣言。
八王子TB閉鎖は比較的安全な場所ではあるが正対作業
目線の正対作業はできていたが自分の作業を遂行する事に一生懸命になり
連携を疎かにするシーンが見受けられたため、監視員への作業終了の声掛けや、
一つ一つの行動に対し指差し呼称を行い「完了!」と声に出すと良いとアドバイス。
重量物を持つときほど焦らずに「せーので行くぞ」と打ち合わせを行ってから持ち上げるなど、
落ち着かせるテクニックなども指導。
隊長やベテランが急ぐほど中堅新人は急ぐ焦ることで事故になると指導。
テーパー設置完了後に水分補給を指示し延伸設置に移行。
片岡業務部長 井上副支社長と共に資機材の固定環境 資機材の劣化を確認。
緩衝区間の作り方や熱中症対策の意識が八王子多摩 維持が共通の認識なのか、
どこの班が行っても同じ事が提供できるのか
井上副支社長、貴島所長に合同に教育に力をいれていくよう指示。
【貴島所長 コメント】
規制最終日、全国安全週間の中で設置同行パトロールを実施。
準備段階から水分補給を適宜隊長が指示出しながら実施していたことに意識の高さが伺える。
3点指示での昇降ステップ昇降や飛び降り禁止の指示も出しており、
重量物だけでなくサイズが大きい資材も2名体制で持ち運んでいる場面を見れたことは
とても内勤として安心できる場面であった。しかし現場では個々に動く場面も増え、
一人で発電機を持とうとする場面を見受けその場で指摘して是正した場面もあった。
お客様にご挨拶を行い現場のことや規制のことをお話できたことで
リアルな日常をお聞きすることができました。
現場の意識やお客様とお話する機会、
様々な面で現場パトロールの大切さを改めて認識するパトロールになったと思います。
【原田副課長 コメント】
全国安全週間の重点項目の周知を行うが「何をする」までは
考えさせていなかったことが浮き彫りになったと感じた。
夜間現場ではジャグを持っていない班などがまだあり内勤に配達の指示を行った。
まだ自分が熱中症にならないと思っている
方がいる、またはリーダーがその考えを持っている事が問題として感じた。
【井上副支社長 コメント】
レーンシフトの最終日でありましたが現場は落ち着いており安心致しました。
規制が早く終わるとの事でしたので巡回時に規制内に忘れ物がないか確認を取るように指示。
片岡部長に指摘いただいた、
誰がやっても同じ規制に近づける事、八王子を拠点としているため合同で再確認致します。
【片岡部長 コメント】
所定の熱中症対策は取られているが先の行動シミュレーション弱い。
作業や監視に関しては正対作業でしっかり立哨できていた。
八王子TBのためネクスコ様から見られている規制と考える事、
また並びに当社本社がある箇所なので立ち姿は
とても需要であることを理解して頂いた。
パトロール実施者:第三業務部 片岡部長
西関東支社 井上支社長
八王子多摩営業所 貴島所長
安全課 原田副課長
日時:2025年07月07日 18:00~23:00
天候: 天気 晴 気温 32 ℃ 湿度 40 %
教育対象者:3 名
(システムチーム 黒野)