所長パトロール 都道317号線上り線追越車線規制(埼玉営業所)




ブリーフィング内容


・本日の規制箇所と内容の確認
・規制手順及び役割の確認
・正対作業及び逃げ場の確保
・飛散防止対策を徹底すること
・消火器類の積載を忘れずに確認すること
・熱中症対策グッズの携行




所感


【永山主任 コメント】
5号池袋線の桁下、山手通りでの街路規制になります。
金曜日ということもあり、夜間ながらそれなりの交通量がある為、注意が必要。
過去には近辺で追越規制に車両が突っ込んできたこともあり、
ブリーフィング時より正対作業について指導を実施。
規制設置中も目線を上流部に向けており、問題なし。
作業自体は中分内への資材搬入、搬出となる為、交差点跨ぎでユニックがジャンプする。
その際は各島で連絡を取り合い、密に連携を取ること。
掛け替え回数が減った分、スケジュールが詰め詰めではなくなった為、
急ぎの精神は持たないように焦っている時こそ事故が起きると声掛け。
1件1件のお客様との関係作りに努め、次の依頼へ繋がるよう精進いたします。

【吉田係長 コメント】
作業自体は難しさはさほどないものの暗い場所でのテーパー部作成、
2島目に資材車が飛ぶ際右折車両が突っ込んで来ること、
金曜日ということもあり歩行者が多いことから横断者に注意して作業を行わないといけないこと
こういう複合した危険性がある場所に事故が起こりやすい為注意を促しました。


【中村所長 コメント】
■現場初日に伴い、パトロールを実施。
 『20+10』の出勤~出発・設置~現場の項目に沿い、実施の確認
 始業前点検では、DRの動作確認に不安を感じたので指差呼称で確認するように指導
 営業所内ブリーフィングでは、葛西から2名の応援を含め6名となる為、
 現地にて再度、協議書をもとに手順・役割を密に行うよう指示(現地確認済み)
 設置から現場では、予告看板の設置・テーパー設置では監視員配置のもと、
 正対作業を行えているものの延伸部の設置では
 監視員の配置が弱い事を指摘、指導(交差点手前の右折レーン部のコーン設置時に共用車線側へのはみ出し作業)
■<感動のポイント>
 お客様より、当社を高評価との言葉を頂き、とてもうれしく思いました。
〇良点
・熱中症対策について
 夜間街路現場ながら熱中症対策としてジャグを含めて携行していた。
 結果的に作業時間の短い掛け替えであった為、あまり使う場面はなかったようだが必要性を感じ、
 準備を行なう姿勢が素晴らしいと声掛け。
 あわせてドリンクを差し入れを行ない、適時水分摂取を行なうよう指示。





パトロール実施者:埼玉営業所 中村所長
永山主任
安全課 吉田係長
日時:2025年07月11日 21:00~00:00
天候: 天気 晴 気温 23 ℃ 湿度 75 %
教育対象者:6 名
(システムチーム 黒野)