支社長パトロール 新東名高速道路下り線車線規制(沼津営業所)
ブリーフィング内容
【規制班】
・規制設置・撤去での役割の指示
乗る車両と役割について説明
・設置完了後の役割について
巡回、保安、配置につく高所作業車などの説明
・熱中症対策について
1時間に1度のWBGT値と各現場職員の体調確認の実施
・車線確保後、残置物が無いかの確認
車線確保後、後尾警戒車が規制起点から終点まで走行し、確認を行う
【作業班】
・各人員の配置箇所と役割の確認(交通監視員・機械監視員)
流入する車両が多いので流入順を間違えない様に
・高所作業車作業時の指差呼称の徹底
・当日の作業について
時間はあるので焦らず確実に行うこと
・熱中症対策について
体調が良くないと感じた場合にはすぐに報告を行うこと
所感
新堀チーフは規制班と同行し規制設置パトを、岡田は作業班の全体朝礼に参加し、
作業班を中心にパトロールを実施いたしました。
新堀チーフより
設置完了後の荷台に残るコーンの残数も最小限の数量になっており、余分な資材は無い状況であった。
また、設置に関してはブリーフィング時にしっかりと説明をした上で
要所では無線にて改めて指示を出しておりスムーズに行われていた点は良好点でありました。
規制完了直後は複数個所で作業がされており、高所作業車の台数も6台と多く、
巡回や保安も大人数の配置が必要な為、ほとんどの人数が立哨している状況でありましたので
水分の携帯や待機時のクールダウンの仕方も大事になってくると思いますので
その点での指導も併せて行いました。
岡田支社長より
作業班については高所作業車が6台、全体で流入する車両は計26台と多くの車両が流入し、
細かい打ち合わせが行われており、現場での作業では間違えも起こらず、スムーズな作業が行われており、
お客様からも直接お話を伺い、指差呼称についても現場従業員に徹底するように指導を継続中。
前回のパトロールで不足感がありました熱中症対策キット、ポイズンリムーバーについても
高所作業車全台に用意をしていただいておりましたので一定の安心感が持てました。
トンネルが絡む規制でありましたのでトンネル内の通路の危険個所の有無を確認しましたが、
新東名で開通からまだ年数も経ってないので劣化などの部分は見られませんでしたので
現東名のトンネルが絡む場合には再度、危険個所の確認をしてまいります。
お客様からの評価としては現場での規制作業や保守などでの不満の声はありませんでしたが、
付帯業務の部分で更なる協力を求められておりますので
この部分にも応えられるように努めてまいります。
パトロール実施者:静岡支社 岡田支社長
第一業務部 新堀チーフ
日時:2025年07月14日 05:00~10:30
天候: 天気 晴 気温 32 ℃ 湿度 55 %
教育対象者:23 名
(システムチーム 黒野)