2024年02月度 安全・衛生委員会(北海道支社合同)



教育内容

午前の部(5:30~7:00)
・稼働説明               ・・・生形支社長
・直近事故事案についてグループ討議   ・・・中澤インターン
・グーグルアンケート集計結果、質疑応答 ・・・片上係長
・社内ルールテスト           ・・・中澤インターン
・薬物検査について           ・・・中澤インターン
・連絡事項               ・・・片上係長

午後の部(17:30~19:00)
・薬物検査について           ・・・江別営業所事務員
・稼働説明               ・・・生形支社長
・直近事故事案について         ・・・小山主任チーフ
・単独バックアンケート結果、再発防止  ・・・國塚主任
・社内ルールテスト           ・・・國塚主任
・連絡事項               ・・・國塚主任

所感

■午前の部



【片上係長】
江別に異動して初めての安全・衛生委員会への参加となりました。
事故事案についてのグループ討議では皆意見を出し合い、建設的な討議ができていたと思います。
今後も安全・衛生委員会の場で事故事案を元に、
まずは「事故を起こさない」ということを大前提にした安全教育を行っていきたいと思います。

【中澤インターン】
今回内勤として初めて安全・衛生委員会に参加しましたが、隊員として参加するより目線が違いました。
つまり、隊員さんに対してどう説明して伝えるかに気を付けました。
隊員時は、「こんなことがあったんだ、気を付けよう」でしたが、
内勤では「隊員さんにどう自分事として受け止めてもらうか、
事故を起こさせないか」目線になりました。
今後さらに規制の知識や伝えるということを勉強して高みを目指します。
目線が違うと意識も変わる、よい機会でした。

■午後の部



【小山主任チーフ】
夜勤現場前に1時間30分と短い時間での開催となりましたが、
参加隊員さんが集中して聞いている姿勢を感じられました。
隊員さんから内勤に対して意見や要望の聞き取りを行い、
意見の交換ができ有意義な会になったと感じます。
これからも参加型の安全・衛生委員会を開催できるようにしっかり準備をしていきたいと思います。

【國塚主任】
月末の高稼働時に早出対応での安全・衛生委員会の実施でしたが、
20名近くの参加があり安全・衛生委員会の重要性を認識しているように感じた。
定例の事故周知+討議では活発な意見が飛び交い、客観的に原因・対策を考える事が出来ていたと思う。
社内ルールとハウスルールのテストは各月で交互に実施をし、内勤外勤ともに完全定着を目指していく。

総括
開催を増す毎に発表者の資料や説明の仕方の質が高くなっている。
今回では江別営業所の事務員さんの発表内容が非常に良い出来であったと感じた。
午前午後共に集中して各項目に取り組めていたと感じる。
午後の部では多少紛糾した場面もあったが、職場環境をより良くするための前向きな意見交換が行えた。


実施場所 :江別営業所 研修室
教育実施者:北海道支社 生形 支社長
江別営業所 片上 係長
中澤 インターン
事務員
札幌営業所 國塚 主任
第二業務部 安全室 小山 主任チーフ
日時:2024年02月29日 05:30~07:00 17:30~19:00
天候: 天気 晴
教育対象者:30 名
(システム課 楠本)