安全パト 片側交互通行規制(葛西営業所)



ブリーフィング内容



所感

〈林課長〉
《本日のチェックポイント》
変則片側交互通行であるため、各ストッパー箇所からの流しが打ち合わせ通り出来ているか否か
 ・順目、逆目、センターからの役割・手順
 ・側道との連携
《評価》
 ストッパーの立ち位置も多く変則ではあったが、
 それぞれの流れをしっかりと把握しており一度もニアミスは無し
 迷ったときは流さずに、きちんと車両が居ない事を各箇所に確認して誘導するなど
 安全確認は確立されていた
 今後の指導に関しては休憩交代時引継ぎ事項を行っていないので、必ず共有していく事を指示



〈永山職員〉
市原営業所 林課長に同行いただき、パトロールを実施いたしました。
現場はICから山間部を抜けて病院へと向かう一本道での片側交互通行となります。
その為、渋滞が発生しやすく、お声をいただきやすい環境下となっておりますので
一般車への丁寧な対応が肝であることを現場で周知し、意識共有を図りました。
また、日中最高気温23℃と急激に暑くなりますので
体調管理について注意喚起し、冷たい飲み物を差し入れ。
看板の設置状況を確認しましたがきつく固定されており、飛散防止に問題なし。

良点
・一般車への会釈等の所作で普段から丁寧な対応をしていることが伺えた。
・側道の歩行者に関しても無線機でやり取りが出来ており、
 情報共有を密に行なっていることが伺えた。




パトロール実施者:市原営業所 林 課長
葛西営業所 永山 職員
日時:2024年02月20日 11:00~13:30
天候: 天気 晴 気温 23 ℃ 湿度 70 %
教育対象者:9 名
(システム課 楠本)