業務部長パト 中央自動車道下り線走行車線規制(第三業務部)

ブリーフィング内容

・役割と配車の説明
・規制班の経路やトイレカー等の待機場所の説明
・施工場所と内容、保安場所について
・出入口の予定と入場車両についての説明(誘導灯での色分け)

内勤から送り出し教育
・ハウスルール      あいさつについて
・連絡体制の確認     応援隊員さんも多く、必ず確認をすること
・身だしなみ       制服の着こなしについて
・一週目からの注意点   飛散防止対策の徹底
             集中工事での各所への連絡体制の確認

保全朝礼
・お客様担当者様と各班に分かれ打ち合わせ


所感

片岡部長、新國支社長、原田安全室長に同行していただきパトロールを実施。

❐本日のチェック項目
・一週目での指摘事項  オンランプテーパーの矢板の飛散防止対策の徹底
            ➤原田安全室長に確認していただき、片岡部長に報告

下記三点を営業所で送り出し教育を行うように依頼し、現場で隊長さん・隊員さんに確認
・ハウスルール     
 元気なあいさつ。自部署間で出来ないことはお客様に対しても出来ていない可能性がある。
 ➤現場訪問時にあいさつをしっかりとしてくれた。今後も定期的な確認を。
・連絡体制       
 新人さんや応援隊員さんと連絡先の交換をする。
 ➤八維持隊員さんが多いこともあり良好。
・制服の着こなし   
 問題のある隊員さんは安全室長との面談。
 ➤着こなしについては裾出し等は無かった。

❐原田安全室長から
隊長さんへのフィードバック 
 八維持からの応援で慣れたメンバーで規制をかけられている。
 慣れているからといって、ブリーフィングは軽視せずに「どこどこが危ない」
 「ここを注意して設置しよう」など具体的に行うようにしましょう。
 またシンコー内での高齢化も進んでいるので、終礼時の体調確認は徹底するように。

 前回パトロールの指摘事項に対して是正できていることを確認し、片岡部長へ報告。
 通行車が見るのは一瞬であるため、固定していることが分かるような工夫も必要。
 それがお客様へのアピールであり、安心感を与えるものにもなる。

 営業所の送り出し教育はしっかりやっていると感じられた。
 今回は安全室から依頼したが、一過性では意味がない。
 日々のBFへ立会い、継続的な送り出し教育をしてもらいたい。

パトロール実施者:第三業務部 片岡 部長
西関東支社 新國 支社長
第三業務部 安全室 原田 室長
小坂 主任チーフ
日時:2023年05月16日 20:30~
天候: 天気 晴 気温 17 ℃ 湿度 84 %
教育対象者:16 名
(システム課 楠本 恭平)