安全パト 札樽自動車道 小樽IC~朝里IC下り線 追越車線規制(札幌営業所)


ブリーフィング内容


①正対作業の徹底、監視員の完全配置
②当日作業のおおまかな動きの説明
③バック事故が続いているので、バックする際はルール遵守のうえ誘導員配置の徹底

所感

チーフ2名にて設置パトロールを行いました。

約2年同じ路線上で規制作業を行っていることもあり、設置手順や適正配置に関して
札幌営業所のなかでは高レベルな出来栄えであり、模範となる動きであったと感じました。

ただ手元に集中するあまり正対作業が不十分な場面が散見されたので、
その場で正対作業の重要性・目線の正対・作業場所の選定について教育と指導を行いました。

本日で竣工を迎えるにあたり、残工事としてトンネル内の清掃作業を行う予定となっており、
照明灯具の取付けを行っていたときよりは現場の動きは静かでしたが、
作業内容に関わらず、現場内での適正立哨や正対での保安が徹底されており安心しました。

【総評】

同じ路線で同じ作業を2年間続けていくと、日々の作業が形骸化してしまいがちです。
ですが隊長を中心に確認漏れがないよう、お互いで声掛けや確認をし合って作業をしており
私自身非常に勉強させられたパトロールとなりました。

全現場で高水準な仕事を納められるよう、これからも現場パトロールを実施し
指導教育に精進して参ります。

パトロール実施者:札幌営業所 國塚チーフ
小山チーフ
日時:2022年08月30日 06:30~10:00
天候:天気 晴 気温 21 ℃
教育対象者:7 名
(システム推進室 安富)