安全パト 東名高速道路 上り線 走行車線規制(名古屋営業所)
ブリーフィング内容
(KYより)
●バックルールの再確認
●テーパー撤去時、適正を見極めた配置の設定(特に誘導員)
(車載車運転手)
後進時は誘導員を過信せず、危険な場合は躊躇なく停止すること。
(誘導員)
障害物・資材より1m手前に停止位置を設定し確実に停止の合図を送る。(警笛の使用等)
停止するまで定点誘導を確実に行う。
●事故発生時の連絡体制の確認
第二業務本部緊急連絡体制表を参照し周知
所感
今回は後進事故の周知と再発防止の為の教育を鑑みて巡察致しました。
営業所でのブリーフィング時にて予め撤去時の配置決めを行いました。
適正な技能を考慮し人員を設定。
緊急時の連絡体制についても確認し
確実に電話連絡による報告を行うよう指導。
名古屋保全での朝礼時にはお客様、立会いの元
ラフターによる低速走行時の段取りについて打合せを行いました。
(ラフターの侵入時は標識車を使用し当社にて先導と後尾警戒を行います)
設置完了後の荷台は整理整頓されコーンなどの資材はロープによる養生がされていました。
ダッシュボードの上は不要な物がなくKY用紙と工事プレートが掲示され良好。
ラフター進入時は無線機にて連携をとり問題なく進入しました。
ある程度、落ち着いた状況になったタイミングで
テーパー撤去時の人員配置と段取りを再度、確認し
停止位置の設定・定点誘導などのバックルールについて改めて指導を行いました。
今後も事故防止の為の教育を継続致します。

パトロール実施者:名古屋営業所 小原職員
日時:2022年08月23日 20:00~00:00
天候:天気 晴 気温 33 ℃ 湿度 70 %
教育対象者:9 名
(システム推進室 安富)