所長パト 首都高川口線 接続~東北道下り線 左VF規制(埼玉営業所)


ブリーフィング内容

新井宿出口、外環分流跨ぎのVF3島規制

・各自、各車両の役割 手順の確認の徹底
・車線変更時の後方確認及び無理な車線変更を避ける
・現地では必ず確認、報告後の行動をとる。思い込み防止。
・バック時の誘導員配置の確実な確認、周囲ルートの確認

所感

重点:ここ最近の猛烈な暑さによる熱中症の問題と、コロナ感染対策が同時にできているか?
   の確認のため緊急パトロール実施。

○熱中症対策グッズ携帯
○休憩一人車両 換気 

過去にも首都高から東北道接続の規制を行っていたため、過去の協議資料等履歴等資料もある。
車両が多いときは手順の確認が非常に大事。
隊列車両 手順、発炎筒投下ポイント 手順ごとの無線の報告 作業時の監視員配置


現場の体感
夜間とはいえ 気温湿度もあり、少し動くだけでも汗が止まらない。マスクはやはり息苦しくなるので、
離隔十分であればマスクを外さないと息苦しく感じる。
また無線は共用せず各自専用となっていたが、細かく言えばこの辺の飛沫対策などに気を配っていくことも大事。

御客様名:株式会社ネクスコ東日本エンジニアリング
パトロール実施者:埼玉営業所 渡辺所長
日時:2022年08月02日 22:00~
天候:天気 晴 気温 31 ℃ 湿度 74 %
教育対象者:9 名
(システム推進室 安富)