安全パト 東名高速道路 上り線 走行車線規制(名古屋営業所)



ブリーフィング内容


・移動ルート、反転路の確認
・作業分担の確認
・標識設置時のジャンプ箇所の確認
・規制設置後の大まかな流れ
・熱中症予防

所感

インターン研修として、小原職員と共に安全パトロールを実施。
東名高速道路の走行車線規制になります。
標識設置・撤去時にPAとICの絡んだジャンプが2度あるため、
リスクが高くなる規制だと感じました。


規制区間は、夜間でも交通量が多い区間です。
前日と同じ規制場所でも気を抜くことなく、
上流に十分注意しての作業・保安ができていました。

看板等の飛散防止対策もしっかり出来ており、
安心感がありました。


複数台の作業車をバックさせる時もきちんと1台につき1名誘導員を付けており、
安全への意識の高さを感じました。

マスクの着用が不適切な隊員さんがいたため、
そういったマスクの着用の仕方は効果が薄れる旨を伝え、
その場で直しました。

パトロール実施者:名古屋営業所 小原職員
佐美インターン
日時:2022年07月29日 19:30~23:00
天候:天気 晴 気温 28 ℃ 湿度 85 %
教育対象者:8 名
(システム推進室 安富)