安全パト(巡察実施簿) 道央自動車道上り線走行車線規制(札幌営業所)


ブリーフィング内容


・先週に比べ作業班の人員が増え入場車両数も多いので、スペースの確保をしっかり行う
・施工部でのはみ出しが予想されるので、一般車が近づいてきた際は注意喚起を行う
・延伸部はWコーンウェイトを設置して飛散防止を行う

所感

サポート研修中の新人さんに現場でどういったことをしているか見てもらうために、
現場に行った際に併せてパトロールを実施しました。

この現場は橋梁部での施工が多く、路線的にも頻繁に強風が発生することが多い場所となっています。
強風の影響による飛散防止対策が重要となってきますが、設置後の資材車や
標識車の飛散防止対策はしっかり行われており、安心すること出来るレベルでした。


連続規制における橋梁部をメインとした舗装工事の為、作業工程が天気との相談になることが多く
天候次第で当日に作業が増えて現場時間が長くなることが珍しくありません。

荷台空っぽ運動もインサークルで連絡してくれており、継続して行うようにお願い致しました。
パトロール当日は通常よりも作業員さんと作業車両が多く、流入の際は規制内のスペース、
流出の際は後続車両との車間をしっかり確保するように指導しました。

パトロール実施者:札幌営業所 北島職員
日時:2022年07月14日 12:30~
天候:天気 晴 気温 27 ℃
教育対象者:6 名
(システム推進室 安富)