安全パト 国道16号 上下線 追越車線規制(横浜町田営業所)


ブリーフィング内容


・規制内容の説明
・各作業に対する役割の指名
・規制車の運転手及び助手席者の指名
・運転手へ反転路の説明
・規制設置時の流れの説明
・規制設置後の保安・誘導の配置位置を説明
・工事車両の入場タイミング流出時の注意事項

所感

【総評】

現場は、交通量の多い国道2本の交差点から近く、また自動車専用道路出入口が至近距離と、
交通量が非常に多い環境での上下線追越規制でした。
規制を開始しテーパー部を設置してから10分程度で渋滞が発生。
一般車からの苦情が発生しやすい状況下でしたので、見られている意識を持って保安誘導を行うように
指導しました。
また、梅雨時期ですので気温は低いながらも湿度が高く、少し動くと汗がにじむような状態でしたので、
水分・塩分を適度にとるように指示しました。


本日は、埼玉営業所の応援隊員が二名配置されていましたが、現場での表情も明るく
二人とも機敏に動いていた為、各隊長が応援隊員へうまくアプローチしフォローしてる感触を受けました。
今後も激しい稼働が続きますので、応援隊員さんが現場に入った際は、積極的にフォローし
怪我なく帰って頂ける環境が必要と感じました。


パトロール実施者:首都圏支社 船橋チーフ
日時:2022年06月09日 22:00~23:30
天候:天気 曇 気温 19 ℃ 湿度 86 %
教育対象者:6 名
(システム推進室 安富)