所長パトロール 首都高速道路川口線江北JCT 通行止め規制(埼玉営業所)


ブリーフィング内容

・1月以来の江北JCT通行止めの為、
 前回と同様であっても各自役割確認、資材の点検を十分に行うこと。
・バック事故が続いている。事故の可能性を意識しルールを実施し、
 無理な時は一時ストップして状況確認を行うこと。
・保安箇所、上空監視員の配置を明確にし、共有車線側では立哨しないこと。
・正対作業、姿勢が出来ていない人がいたら声掛けして協力して行うこと。
・規制維持のための巡回を定期で行い、カラーコーンの転倒等の異常発見に努めること。
・先頭固定で封鎖するので慌てず声の掛け合いにて実施すること。




所感

この大型現場も今月で終わる中で最後の本線通行止めとなります。
同じ内容は1月に実施しておりましたが、
3H案件に該当かつ本線JCT通行止めであり送り出しと共に現場パトにて確認。
またバック事故が続いている中、送り出し現場でも再周知し意識付けの強化として指導。
これまで無事故で来ており、
立哨も現場規制内9人中7名立哨保安しており保安体制も意識強く出来ていた点は良点。
一般車の流れも通行止めに対してスムーズであったため規制状況も問題なし。




パトロール実施者:埼玉営業所 渡辺所長
日時:2022年05月11日 23:00~
天候: 天気 晴 気温 17 ℃
教育対象者:14 名
(システム課 黒野)