中央自動車道 上り線 走行車線規制(大月営業所)


ブリーフィング内容

【ブリーフィング理解度】
 90%→規制設置方法を入念に確認出来ていた。
【ブリーフィング内容】
 ・各々の役割確認
 ・反転路の確認
 ・緊急時の連絡体制の確認
 ・必要資材をダブルチェックすること"




所感

飯島インターン
【良好点】
・荷台の整理整頓がされていた。
・正対作業が充分行えていた。
・一般車に分かりやすいように光物の位置を工夫していた。
・工事車両入口が看板でわかりやすくされていた。


≪総評≫
 今回は、久しぶりの現場ということでパトロールを実施しました。
規制箇所の線形が悪かったが、上り坂ということもあり速度が出ている車両は少ないように感じました。
トレーラーなど大型車両は速度が出ず後続車両が詰まってしまうことが多々ありました。
特にテーパー部での車線変更時は接触の危険性が高く、
保安場所や規制材の設置場所などまだまだ改善すべき余地を感じました。
登坂車線と走行車線の二段規制を掛けている為、テーパー部付近を巡回しなければならず、
上流への意識、逃げ場の確保を常に考えながら行うよう指導致しました。

明日は、追越車線+走行車線の2車線規制になり登坂車線を一般車に通行してもらう形になる為、
より危険を伴うと思います。
朝礼時、危険なポイントなど共有し、事故を未然に防げるよう努めて参ります。





パトロール実施者:大月営業所 大賀所長代理
飯島インターン
日時:2022年05月10日 09:00~11:30
天候:天気 晴 気温 16 ℃ 湿度 75 %
教育対象者:6 名
(システム課 黒野)