2026年04月度 安全衛生委員会(平塚営業所)
教育内容
①開会の挨拶
②2026年度方針、スローガンについて
③規制内作業における重大リスクの再確認
④今後の稼働について
⑤ヒヤリハット報告について
⑥ドラレコ映像教育について
⑦直近の事故周知について
⑧健康管理について
⑨標識車運転時の共通認識について(討議)
⑩閉会の挨拶
所感
【杉本支社長】
支社の中で経験10年未満の在籍が最も多い営業所なので、伸びしろがあると思います。
各世代に分けた討議を取り入れることやコミュニケーションを強化することでお互いの理解や一つ先の目標設定にも繋がる。
昼現場の割合が9割と開催が難しい環境ですが、毎月開催していきましょう。
【大喜多所長代理】
GW前に全体へ向けて話をすることができ、よかったと思います。
限られた時間の中で、伝えたいことをしっかり伝えることができたと感じています。
熱中症は、個人の意識が発症と大きくかかわっています。
物で解決することは限界があるため、個々の意識を変えていくことが私たちの仕事です。
意図した事がすべて伝わっているわけではない為、定期的にコミュニケーションをとり、営業所の安全を守っていきたいと思います。
【南條主任チーフ】
年度初めの安全大会でしたが標識車運転に関するテーマで討議することにより運転業務に直接携わらない現場職員も現場全体の安全を支える一員としての姿勢が強まったと感じました。
運転手だけに任せるのではなく、車両の配置・準備・確認といった周辺業務の重要性を再認識し、「自分の行動が運転手や現場全体の安全に影響する」という視点をさらに持てるように引き続き指導していきます。
実施場所 :平塚営業所
教育実施者:平塚営業所 杉本支社長
吉田安全係長
大喜多所長代理
南條主任チーフ
日時:2026年04月28日 10:00~12:00
天候: 天気 晴 気温 22 ℃ 湿度 60 %
教育対象者:22 名