安全教育

事故の要因を事前に摘み取る

まず、事故要因の発見 安全パトロールの継続
人間はミスをする 定期的な教育で予防

当社では安全方針「事故の要因を未然に摘み取る」を基本理念としヒューマンエラーによる事故撲滅を目指して徹底した隊員教育を行っております。
隊員の社員化を促進し職長教育の実施、月1回の職長会ににより安全意識の向上を図り作業環境を改善、安全性を高める努力を怠りません。

当社は主要格の隊員を社員として雇用し、意識教育を通じて意識改革を行い、災害発生要因を減らし、お客様に満足して頂けるよう日々努力してまいります。

当社の教育体制

1.社内教育
  • 雇用前研修 (安衛法59条に基づく教育 室内24h+現場20h)
  • 隊長教育 (安衛法60条に基づく教育 法定12h+追加6h)
  • 営業所安全推進員による現場指導 (業法11条に基づく教育)
  • 隊長と副長の再教育 (隊長会:毎月1回2h以上)
2.社外教育

(平成15年より職長教育は社内RSTトレーナー※による)
(資格者数はSINCOグループ全体)

  • RST講師(職長・安全衛生責任者トレーナー) 8名在籍(H28.7.1現在)
  • 保全安全管理者 40名在籍(H28.7.1現在)
  • 交通誘導警備業務検定1級  37名在籍(H28.7.1現在)
  • 交通誘導警備業務検定2級 352名在籍(H28.7.1現在)
  • 特別教育修了者(職長教育+安責者教育修了者) 247名在籍(H28.7.1現在)

※労働省(現厚生労働省)方式現場監督者安全衛生教育トレーナー